ほうれい線ができる原因って?原因に合わせたケアをしよう!

みなさんは、人の顔のどういったところを見て「老け」「若い」ということを感じるでしょうか?

 

シミの多さ、シワの多さ?

 

いろいろなところに目がいってしまうと思いますが、最も印象を大きく変えてしまうと言っても過言ではないのが「ほうれい線」の存在です。

 

ほうれい線といえば、男女問わずやはり誰もが年齢を感じてしまう部分ですよね。

 

では、このほうれい線はできてしまったらそのままなのでしょうか?

 

ほうれい線はシワではないものの、毎日のケアによって目立たなくさせることは可能だと言われています。

 

ほうれい線ができてしまう原因に合わせて、それにぴったりのケアを行うことでよりほうれい線を目立たなくさせることができますので、ぜひ自分のほうれい線タイプをチェックしてみてください。

 

まずは、ほうれい線ができてしまう原因についてみていきましょう。

 

■加齢

 

ほうれい線のみならず、シワ・たるみ・シミ・くすみなど、肌のありとあらゆるトラブルの原因となり得るのが加齢です。

 

赤ちゃんのときのもちもちとしたキメ細かい肌。

 

成長して大人になるにつれていろいろな肌の悩みが現れたり、いつの間にかスキンケアをするようになりますよね。

 

加齢によって頬部分の皮膚や筋肉が衰えてしまうことで、だらんと伸びてたるんでしまいます。

 

ですから、しっかりとアンチエイジングのためのスキンケアを行いましょう。

 

しっかりと保湿を行うことも有効ですので、年齢肌に合ったスキンケアを行うことでほうれい線もある程度防ぐことができます。

 

■紫外線

 

私たちの肌は、紫外線を浴びることで思った以上にひどいダメージを受けてしまいます。

 

紫外線というのは目に見えないけれども肌の内側にもずんずんと入り込んできてしまい、肌の中からハリや弾力を支えているコラーゲンの繊維を壊してしまいます。

 

これによってハリを支える土台がなくなってしまった肌は、ほうれい線をはじめシワができやすい状況になってしまうというわけなんです。

 

つまり、しっかりと紫外線対策を行うことで肌のハリをキープし、ほうれい線やシワができるのを防ぐことができるとうわけなんですね。

 

紫外線対策にはやはり日焼け止めクリームなどはもちろん、UVカット機能のついた化粧品などを使うというのも有効です。

 

■乾燥

 

シワやほうれい線に限らず、肌が乾燥してしまうというのは非常に良くない状態です。

 

と言うのも、肌が乾燥することによって皮膚表面の肌がガサガサになったり剥がれてきてしまいます。

 

かゆみなどが起こってしまうため、かきむしってさらに悪化するということも。

 

また、乾燥した肌は肌の細胞が生まれ変わるという、いわゆるターンオーバーがうまくいかないことも。

 

これによって不要な角質が剥がれ落ちずに、肌の状態が悪化してしまいます。

 

秋冬はもちろんですが、一年を通して保湿ケアを行うことでこの状態を改善させることができますので、シワ・ほうれい線の出現を食い止めることができるでしょう。