ほうれい線が出来やすい人の特徴ってどんなもの?

女性にとって大敵と言っても過言ではないのが、シワです。

 

しみ・そばかす・くすみと並んでよく悩みのタネとして言われるのがシワですが、その中でも最も目立ちやすいのが「ほうれい線」です。

 

ほうれい線というのは、漢字で豊麗線・法令線というふうに書かれるものです。

 

ほうれい線は、鼻の横から唇の外側へと伸びる線のことを言い、厳密に言うとシワではなく頬との境界線になります。

 

年齢を重ねるとともにこのほうれい線が深く・クッキリと現れてくると言われていますが、このほうれい線がどれくらい濃く現れるかどうかで、見た目の年齢がまったく変わるということなんです。

 

ですから、しみやそばかすなどはもちろんなのですが、特にほうれい線があるかないかで老けて見られるか若く見られるかが決まると言っても過言ではありません。

 

 

ほうれい線は誰でもできてしまうものですが、もちろんその現れ方にも個人差があったり、できやすい人・そうでない人などがいます。

 

では、ほうれい線ができやすい人というのはズバリどんな方なのでしょうか?

 

そもそもほうれい線ができる原因と言うのは非常にさまざまなのですが、特に多いと言われているのが「頬のたるみ」です。

 

私たちは地球で生きている以上、重力にはどうしても逆らえないものです。

 

肌というのは普段、コラーゲンなどの繊維によってハリをキープしていますが、加齢や紫外線に当たることによってその繊維が壊されたり、減っていってしまいます。

 

これに加えて皮膚が重力に引っ張られてしまうことで、肌のたるみが起こってしまうというわけなんですね。

 

そして、肌がたるんでしまうといつの間にか「ほうれい線」が現れてくるのです。

 

ほうれい線は肌がたるんでしまうこと以外にも、頬の筋肉が衰えてしまうことも原因っだと言われています。

 

頬の筋肉、普段しっかり動かしているでしょうか?

 

たとえば、よく笑ったり喋るときにももごもごと小さな口で喋ったりせず、しっかり口を動かしたり…

 

こういったことの積み重ねで、年を重ねてから頬の筋肉がたるみやすいかそうでないかということが違ってきますので、自分が普段どのように喋ったり表情を作っているのかをチェックしてみると良いでしょう。

 

頬の筋肉はもちろんですが、それを下から支える筋肉にも注目してみましょう。

 

あごや口周りの筋肉というのは、頬の筋肉を支えている場所にもなります。

 

このあたりの筋肉が衰えてしまうことで、頬の筋肉が支えきれずにたるんでしまう…ということも。

 

テレビを見ているときなど、ちょっとしたときに口が半開きになりやすいという方は、この口周りの筋肉が衰えてしまっている可能性がありますので、ご注意を。