ほうれい線はエクササイズ&メイクでカバー!

「何だか最近老けた気がする」と思った方は、もしかしたらお顔にほうれい線ができているかもしれません。

 

ほうれい線があるのとないのとでは、見た目年齢が結構違ってきます。

 

つまり見た目年齢を下げたければ、ほうれい線を目立たなくさせるようにすればいいのです。

 

ほうれい線改善のためには、エクササイズがおすすめです。

 

ではその、エクササイズのやり方から説明していきましょう。

 

半分にカットしたコットンを、左右両方の奥歯でぎゅっと噛みます。

 

およそ10秒その状態をキープさせた後、今度は口角がきゅっと上がるように意識して表情を作ります。

 

その表情でまたおよそ10秒キープするようにすると、ほうれい線対策につながってきます。

 

このとき、左右一方の力が強くなりすぎないように注意するのがポイントです。

 

エクササイズはできれば毎日行いたいですが、難しいようなら週に3日程度でも構いません。

 

こういった積み重ねによってほうれい線が目立たなくなっていけば、老け顔を改善することだってできるはずです。

 

ですがほうれい線が深くなったと思うと、女性であれば今すぐにでも消したいと思うものです。

 

そんなときに効果的なのが、ほうれい線を目立たなくさせるメイクテクニックです。

 

そのメイクをする前には、下準備を丁寧にすることも大切です。

 

保湿をしっかりと行うことは、ほうれい線の悪化防止にもつながりますから、保湿は入念に行っていきましょう。

 

またベースメイクの際には、下地を使うのがおすすめです。

 

下地なしでベースメイクをされる方もいますが、下地を使うことで気になる肌の凹凸を目立たなくさせるといった効果が期待できますし、肌の凹凸が少なくなればファンデーションが肌のくぼみに入り込んで仕上がりが美しくなくなるなんてこともありません。

 

そして、ほうれい線隠しのメイクではコンシーラーがポイントになります

 

コンシーラーは明るめのカラーを選び、ほうれい線の部分に塗っていきます。

 

このとき指の腹でぼかすようにして塗っていくと、肌馴染みもよくなりヨレも防止することができます。

 

しかしいくらほうれい線隠しにはコンシーラーが大切だと言っても、厚塗りはよくありません。

 

ヨレにくいと評判のコンシーラーでも厚塗りをすればヨレやすくなります。

 

またこれと同じ理由で、下地やファンデーションの厚塗りもNGです。

 

薄くキレイにつけることを意識しながら、ベースメイクを仕上げていきましょう。

 

こうしたちょっとした心がけで、気になるほうれい線を目立たなくさせることが可能になります。