ほうれい線対策には表情筋を鍛えることが大切!

ほうれい線を気にしている方はとくに女性に多いのではないでしょうか。

 

また、ほうれい線に悩んでいる方は、おそらく顔のたるみも気にされているはずです。

 

こうしたお肌のお悩みには、筋力の衰えが関係しています。

 

年齢を重ねていくと、だんだんと顔の筋肉が衰えてきます。

 

 

また顔の脂肪までも減少していくため、これらが肌のハリ感減退につながり、さらには顔のたるみやほうれい線へもつながっていくようになります。

 

その老化現象をそのまま受け入れてしまえば、ますますほうれい線や顔のたるみが顕著になっていくのではないでしょうか。

 

だからこそ、顔の表情筋をを鍛えることが重要なのです。

 

ですが腹筋を鍛えるのとは違い、顔の表情筋に関してはどのように鍛えていけばいいかわからないなんてことも多いのではないでしょうか。

 

表情筋を鍛えるエクササイズの方法もいろいろと紹介されていますが、「箸をくわえる」、これだけでもエクササイズにつながります。

 

箸をくわえたまま唇を横に引っ張って、にこっと笑うというのは、慣れないとなかなか難しいものです。

 

それが難なくできるようになれば、表情筋が効果的に鍛えられていると考えて良いでしょう。

 

またほうれい線や顔のたるみの対策としては、「深層筋」という部分にも注目していきましょう。

 

深層筋には、側頭筋と咬筋があり、側頭筋は咬むための筋肉である咬筋を支える筋肉でもあります。

 

側頭筋がある耳の上あたりを、3本の指でグリグリと回したときに痛みを感じたり固さを感じたりした場合は、そこが衰えている、あるいは凝っている状態です。

 

頬の中央よりやや下にある咬筋をそれと同様に刺激することでも、咬筋の衰えや凝りというものを知ることができます。

 

側頭筋と咬筋をマッサージすることで、凝り固まった部分をほぐすことができます。

 

側頭筋の場合は手のひらを側頭筋がある箇所へと押し付け、そこで円を描くようにマッサージしていきます。

 

このとき、少しずつマッサージする位置をずらして行うといいでしょう。

 

咬筋の場合は、人差し指・中指・薬指を使って同様にマッサージをしていきます。

 

いずれも1箇所5回程度を目安とし、マッサージを行ってみてください。

 

表情筋と深層筋の両方をケアしていくことで、その両方からのアプローチを受けることが可能になります。

 

顔の筋力を鍛えれば、ほうれい線や頬のたるみの解消も実現できるはずです。

 

 

こういったケアは、続けることが非常に重要になります。