頬のたるみとほうれい線を一気に解消しよう!

頬がたるんでくると、それによってほうれい線も目立つようになります。

 

頬のたるみ、ほうれい線はそれぞれ1つだけでも老け見えの要因になりますので、それが両方とも出てきているのなら、早めに改善策に取り組んでいきましょう。

 

たるみの原因として「紫外線」が大きく関係します。

 

肌のハリに不可欠なコラーゲンは紫外線と乾燥に弱いため、紫外線対策をあまりしていなかったり肌が常に乾燥していたりすると、たるみが生じやすくなります。

 

またたるみが出来やすい肌というのは、しわが出来やすい肌でもありますから、たるみとほうれい線とが両方同時に出てくるというのは、言ってみれば普通なことなのです。

 

ですからすでに頬のたるみやほうれい線が出ている方も、出来てしまったものは仕方ないと諦めるのではなく、紫外線と乾燥への対策を熱心に行っていくといいでしょう。

 

それが改善のための第一歩になります。

 

次に考えていただきたいのが「むくみ」です。

 

人間の体で水分が占める割合は約60%にもなるそうで、体の中では常に循環が行われ、新しい水分が次から次へと体内にチャージされます。

 

ですが、その循環がスムーズにいかないと老廃物の排出もスムーズにいかなくなるため、顔などに「むくみ」が生じてきます。

 

循環がスムーズにいかないと肌の新陳代謝も低下し、顔に皮下脂肪がつくようになります。

 

顔にできた皮下脂肪はなかなか燃焼しないため、それが積み重なるとそれが頬のたるみへとつながってしまいます。

 

「むくみ」と「たるみ」は一見あまり関係ないようですが、このように関係性があるわけですから、たるみ解消のためにはむくみの状態を解消することが重要と言えます。

 

顔や首回りのマッサージを習慣にすると、顔のむくみ解消へとつながります。

 

このとき、クリームなどを使わないとそれが元でしわができることがあるため注意してください。

 

マッサージには頬のたるみだけでなく、ほうれい線解消の効果も期待できます。

 

そんな頬のたるみを改善するには、頬の筋力トレーニングも大切になります。

 

重力にあらがう力がだんだんと低下してきますから、ある程度の年齢を重ねたら頬の筋力トレーニングを取り入れて、重力に負けないような筋力を手に入れましょう。

 

大きく口を開き、「あいうえお」を1音1音くぎって発音したり、1音ずつ5秒〜10秒キープしたりすることで、頬の筋力アップを行うことができます。