ほうれい線を消したい!自分でできる方法って?

憎きシワ、シミ、そばかす、くすみ…

 

一口に「肌の悩み」とは言っても、簡単に挙げるだけでたくさんの悩みがありますよね。

 

特に、なかなか治りにくいのがシワ、ほうれい線です。

 

ほうれい線といえば年齢を感じさせるあのパーツ。

 

くっきりと刻み込まれたほうれい線というのは、まさにおばさん・おじさんへの入り口といったところでしょうか。

 

このほうれい線があるとないとでは、見た目の年齢がまったく違うと言われているんです。

 

ほうれい線はなぜできるのでしょうか?

 

ほうれい線ができてしまう理由なのですが、実は「コレ!」というものはありません。

 

主に年を重ねることで起こってしまう老化現象のひとつではありますが、そのほかにもストレス・睡眠不足・肌荒れ・栄養不足・喫煙など、さまざまなことが原因で起こり得るのです。

 

さて、このほうれい線ですが気付いたときにはくっきり・はっきりと口もとに刻み込まれていることも。

 

シワやシミなどの肌トラブルというのは、1日2日でできたものではありませんので、そのぶん元のきれいな肌に戻すにしてもかなりの時間がかかってしまいます。

 

なんとかほうれい線をきれいに消すことはできないのでしょうか?

 

 

ほうれい線はでき始めのうちは本当にうっすらと、しかし確実に線が刻み込まれています。

 

早ければ20代からでき始めますが、パッと見ただけでは気づかなくても鏡を使って近くでよーく見てみてください。

 

紙に折り目をつけたようなシワができ始めていませんか?

 

これを放置していると、どんどんこの線がくっきりと太くなり、最終的には老け顔のいわゆる「ブルドッグ顔」になってしまうのです。

 

このほうれい線を消すためには、まず肌のたるみを引き上げてあげることが大切です。

 

加齢によってたるんだ頬の皮膚や筋肉がほうれい線を作り出すほか、肌がたるんだことで毛穴が伸びて大きく見えるということにもつながります。

 

ですから、肌がたるまないように土台である筋肉を鍛えてあげることでほうれい線を解消することができます。

 

普段、大きな口を開けて笑ったりしていますか?

 

喋るときにぼそぼそと小さな声で喋ったりしていませんか?

 

できるだけ口や顔全体の筋肉を使うように日頃から意識し、顔の筋肉を最大限に使うよう心がけてみてください。

 

年をとってもほうれい線がなく美しい肌をキープしている人って、意外と多いですよね。

 

つまり、ほうれい線のができる原因は加齢が主な原因であっても、ケアや対策を万全にしておけばほうれい線が現れにくくなるのです。