「ほうれい線ができてしまったらすべき3つの事」

そろそろアラサーと言われる年齢になって、ほうれい線が出来てしまったどうしよう。などとジタバタしていても始まりません。

 

ほうれい線をどう対処するか見極めてみませんか?

 

まずはしっかりとした改善策を見つけることが大事なのです。

 

ほうれい線の主な原因は3つあります。

 

1つは乾燥、2つは紫外線、3つは筋肉による顔のたるみです。

 

言うなればこのたった3つの事を改善するだけで、ほうれい線対策は万全なのです。

 

まず乾燥を防ぐには保湿をすることです。

 

お風呂でマッサージや洗顔を行った後、少し多めに化粧水と乳液をお肌に浸透させます。

 

よく耳にするセラミドですが、セラミドは細胞間脂肪やNMFと呼ばれる天然保湿因子で、年齢を重ねるごとに、その量が失われていき、ほうれい線を深めてしまう原因の1つです。

 

保湿でおすすめするのが、セラミドとヒアルロン酸配合の化粧水を使って保湿することです。

 

もともとセラミドとヒアルロン酸は人間の体にある成分で、肌にとても浸透しやすく保水力が高く、最も保湿効果が高いのです。

 

保湿するにはスキンケアだけでは不足です。出来るなら乾燥した部屋の対策や生活習慣なども気にしなければなりません。

 

そのように様々な視点から乾燥、保湿に注意をして、保湿を習慣づけて、セオリーを身につけてしまえば、いつまでも若々しく居られます。

 

次に、これもとても重要ですが、紫外線の対処法です。紫外線対策では、まずご存知のUVカット化粧品を使用します。

 

日焼け止め、化粧下地、ファンデーション、口紅等などあらゆるもの全て、出来る限りUVカットのものにします。

 

夏など紫外線が多い季節には、2〜3時間毎くらい毎に、まめに塗りなおす事が重要です。

 

それとメイクをしている場合は、ティッシュオフをして、顔全体を軽く押さえてから日焼け止めを塗り直し、その上からファンデーションを重ね塗るようにします。

 

最後に表情筋の維持です。

 

表情筋を鍛える、顔のエクササイズを取り入れると、よりほうれい線撃退に効果があります。

 

顔エクササイズの方法は様々ありますが、ここでは箸を使ったエクササイズをご紹介します。

 

まず箸をくわえ、そのまま上唇と下唇をつけ、唇を横に引きます。

 

そのまま約5秒間キープします。

 

次に口角を意識して箸を上に上げながら歯を見せて笑います。

 

笑う事で表情筋は鍛える事が出来るので、普段日頃意識して笑い表情筋を鍛えて、ほうれい線解消に繋げます。

 

費用も掛らないし、あの人いつも笑顔で素敵だと言われるメリットもあり、直ぐに実行出来る、簡単で効果抜群の方法です。

 

如何でしたか。ほうれい線が出来てしまったら、以上の3つの対策をすぐ実行に移しましょう。

 

悩んでいるだけでは何も解決出来ませんよ。