「ほうれい線に効果的な化粧品はどう選べばいいの?」

本当にほうれい線を消す化粧品ってどれなの?

 

そう思いますよね。ほうれい線によく効くという様々な化粧品が溢れていますが、実際に購入した化粧品が、口コミサイトを見ると全然ダメとか評判が悪かったりするとガッカリしますよね。

 

ここでは本当にほうれい線に効果的な化粧品について考えてみます。

 

基本的には、保湿力とリフトアップ効果が高いものほど、ほうれい線に効果的な化粧品といえます。

 

ただしほうれい線は基本的にお顔のたるみが主な原因ですから、表情筋を鍛えたり、ミラクルリフトのような美容整形などのような劇的な効果は化粧品単独では難しいともいえます。

 

ほうれい線を消すには保湿が大切なので、化粧品の中でも洗顔後の化粧水の役割は重要です。

 

様々な化粧水がありますが、出来ればたっぷりつけたいので、高価な化粧水をちょっとだけ使うなんていうのは逆効果です。

 

お肌に合えば、お安いものでいいので、惜しみなくたっぷり使える化粧水を選びましょう。

 

もうお分かり頂けたかと思いますが、ほうれい線を防ぐには「肌のうるおい」が重要です。

 

ではそもそも「肌がうるおう」ってどういう状態なのでしょう。

 

それは例えば湿度0%の苛酷な環境であっても、肌がしっかり保湿されている状態を言います。

 

そしてその保湿の決め手となっている成分がセラミドなのです。

 

不足したセラミドを補い保湿するのが、ほうれい線に効果的なセラミド配合の化粧品なのです。

 

ではセラミド配合の化粧品はどう選べばよいのでしょうか。

 

本来セラミドは水に溶けない物質ですから、化粧水ではなく、美容液や乳液として販売されています。

 

さらにセラミドも、実は様々な種類があり人間の皮膚の場合は6種類ものセラミドが存在しているそうです。

 

最近では植物由来のセラミド化粧品も販売されていますが、重要なのはセラミド1〜3の成分がどれだけ含まれているかです。

 

セラミド化粧品によっては、セラミドが少量しか含まれていないものがありますから、必ず全成分表示は確認しておきましょう。

 

保湿成分であるセラミドは、水分を挟み込むようにして保湿します。

 

保湿成分には、水分を抱え込むタイプや、水分をつかむタイプのものがありますが、最も水分をキープする力が強いのは水分を挟み込むセラミド、次いで水分を抱え込むヒアルロン酸、そして水分をつかむNMFなどの順です。

 

如何でしたか。

 

ほうれい線対策には保湿が重要で、それに最も効果的なのがセラミド配合の化粧品なのです。

 

是非自分のお肌に合うものを探してみましょう。そして成分表示のチェックはお忘れなく。