「全身の血流をよくすることでお肌も綺麗に変わります」

季節によって肌のお手入れ方法は変わる事をご存知でしたか。

 

私たちの体温は、基本的には一年中37℃程度にキープされるように調製されています。

 

でもこれは血流によって、気温の変化に応じて体温を調整してくれるおかげなのです。

 

血流(血液)は、体内のありとあらゆる細胞に必要な栄養を運び、さらにゴミ(老廃物)を捨ててくれるとても大切なロジスティックスです。

 

その血流の機能が低下してしまうと、体調が悪くなる、皮膚の代謝が悪くなるなど、次第には綺麗なお肌も失われていきます。

 

血流機能が低下するとシワやほうれい線が出来やすくなりますが、それはターンオーバーの周期が乱調になったり、表皮にある角層のバリア機能が低下したりして、肌荒れや乾燥肌になるなど、肌のトラブルにつながるからなのです。

 

このように全身の血流を良くしてあげる事は女性の健康と美に、とっても大切なのです。

 

そこで今回は全身の血流を良くする方法を紹介します。

 

全身の血流が良くするのに最も効果的なのは入浴ですが、さらに血流を改善するバスタイム中のフェイスマッサージを紹介します。

 

お姫様気分で優雅にゆっくりバスタブに浸かりながら行えば、身も心もリラックスできる事間違いなしです。

 

マッサージでは、お顔の肌を傷つけないよう十分注意しましょう。

 

指の腹を使い、らせんを描くように肌の上を滑らせるようにマッサージしましょう。

 

指はお顔の中心から外側に向けて動かします、顔の輪郭部分は、下から上へ動かしましょう。

 

ただそうは言っても、あまり時間的余裕がないという方には、オイルを使って行うフェイスマッサージをおすすめします。

 

こちらも簡単な方法です。

 

入浴後や洗顔後に、手のひらに2・3滴オイルを取り、軽く肌温に温めて顔全体になじませるだけです。

 

お顔になじませる際は、顔の中心から外側の方向になじませましょう。

 

最後に手のひらを肌に軽く押しつけてオイルを定着させるとさらに効果的です。

 

また忙しい朝でも、ちょっとひと手間たった5分、冷温パックでむくみ対策をしましょう。

 

温めると冷やすを交互に繰り返すことで血流を良くします。

 

是非、洗顔とスキンケアの間に行なうようにしましょう。

 

冷温パックの方法は、まずタオルを2枚用意します。

 

1枚は水で濡らします。

 

なるべく氷水を使いましょう。

 

冬など水が冷たいときはそのままでも良いです。

 

もう1枚はやや熱いお湯(〜45度程度)で蒸しタオルを作ります。

 

お湯が無い場合はタオルをレンジアップするのも良いでしょう。

 

そして冷たいタオルと温かいタオルを20秒ずつ、交互にお顔にあてます。

 

それを3セットくらい繰り返します。

 

如何でしたか。

 

毎日のケアで血流を良くして一年中美しさをキープしましょう。