自宅でカンタン!誰でもすぐにできるほうれい線対策

みなさんは、普段どういったスキンケアを行っているでしょうか?

 

特別高級な美容液を使っていたり、たとえば自宅用のスチーマーや美顔器などをスキンケアに取り入れている…という方もいらっしゃると思います。

 

しかし、そういったものは非常に高価ですから、みんながみんなこのようなスキンケアを行うことができるというわけではありませんよね。

 

また、保湿をして肌をもちもち・すべすべに保つのはもちろんですが、シミやそばかす、そしてシワ・ほうれい線など肌の悩みは尽きないものです。

 

特にほうれい線など、一度現れてしまうとなかなか消えることのないものは特別なスキンケアが必要なんじゃ?と思ってしまいますよね。

 

でも、ほうれい線のケアも自宅で特別なものを使わずに、自分で行うことができるんです。

 

セルフケアでも毎日コツコツと続けることによって、ほうれい線の予防にもつながりますし、ほうれい線ができるのを遅らせることや薄くすることも可能なんです。

 

では、自宅で誰でもできるほうれい線対策って、どのようなことなんでしょうか?

 

 

まずほ、ほうれい線ができてしまう理由から見ていきましょう。

 

ほうれい線ができる主な原因としては、やはり肌が老化していくことにあります。

 

シミ・シワなどの一般的な肌トラブルのほとんどが、老化や紫外線による刺激が原因となっているのです。

 

ほうれい線も例外でなく、老化によって顔の筋肉がどんどん落ちてしまうことで肌が垂れ下がってきてしまい、ちょうど頬と鼻の境目に影ができてしまいます。

 

これが、ほうれい線の正体というわけなんですね。

 

ですから、ほうれい線対策と考えたときに、顔の筋肉が衰えるのをストップさせることを念頭にケアしていきましょう。

 

顔の筋肉量が増えれば、その上に乗っている脂肪もしっかりと支えることができます。

 

つまり、皮膚の中身が垂れてくることがないためほうれい線ができることもないということです。

 

風船も中身の空気がしっかり詰まっていないとすぐにしぼんでしまいます。

 

これと同じように、肌の中身をしっかりと鍛えて量を増やしてあげることが大事なのですね。

 

 

自宅でできるほうれい線対策・ケアとしては、やはり「筋肉量」を増やすことが第一となっています。

 

筋トレと聞くと面倒だったり、疲れるんじゃないの?と思ってしまうかもしれませんが、顔の筋肉というのは腹筋などに比べて範囲が小さいため、そのぶん簡単に鍛えることができます。

 

その方法としては、単純に顔全体を動かして筋肉を刺激してあげることにあります。

 

顔全体を使うように意識して思いっきり笑う…これだけでも立派な筋トレになりますし、楽しい気分でほうれい線対策をすることができますね。

 

より簡単なものとしては、「あ・い・う・え・お」を大きな口を開けて顔全体で表現するようにするという方法があります。

 

自宅で洗い物をしながら、テレビを見ながらでもできますので、ほうれい線がそろそろ気になるかも?という方はぜひ試してみてくださいね。